メインストーリー「世界にひとつの島」

大海に浮かぶ世界にたったひとつの島、エスタード。平和なこの島での生活に飽きていたふたりの少年主人公とキーファははつか昔に打ち捨てられた一隻のオンボロ船を見つけた。

『海の向こうには何があるんだろう?』

少年たちの小さな好奇心がこの世界に隠された大きな謎に挑む冒険の始まりとなる!

そしてある日の夜。
主人公は幼馴染の少女マリベルにキーファとふたりで何をコソコソしているのかと問い詰められる。主人公が苦しまぎれの沈黙でごまかそうとするとマリベルは納得いかないが明日は年に一度のアミット漁の日、夜更かしはできないと家に帰ってくれる。
その後、主人公も家に帰り眠りにつくのであった。

この記事の執筆・検証:デュオン