メインストーリー「炎の山の大爆発」

手に入れた石版を使いなぞの神殿からまだ見ぬ世界へと旅立った主人公たちだったが光の渦を抜けた直後、真っ赤に燃えた山が大爆発を起こし溶岩がふもとの村を飲み込む光景を眼の当たりにする。

我に返った主人公たちが辺りを確認してみるとそれらしき山が大爆発を起こしている様子はないもののどこかから落ちてきた大岩が旅の扉をふさいでおり3人はもとの世界へ帰れなくなってしまっていた。

自分たちの見た光景は夢かそれとも現実か。
それを確かめるべく3人は山のふもとにある村を訪れ自分たちが見た光景のことを村長に話すものの何をバカなと一笑に付されてしまうのであった。