主人公たちは動物だらけの町オルフィーで首輪をはめられて鎖につながれた少年を見つけた。
首輪のカギの所在は物言わぬ住人から聞くことはかなわず町を出ようにも動物たちに道をふさがれてしまい助けを求めることもできない。
万策尽きた一行は、ウシが営む奇妙な宿で休むことにする。
その晩、オオカミの遠吠えで目を覚ました主人公たちは町の異変の正体を知ることとなる。
なんと、オルフィーの町には動物と人間が逆転する呪いがかけられていたのだ!
さらに納屋につながれていた少年の正体はかつて同じ魔物に襲われた町を命をとして救った伝説の白いオオカミの生き残りであると明らかになる。
一行は解放した少年もとい白いオオカミの子と共に町を救うため呪いの元凶デス・アミーゴに挑む。
戦いの末主人公たちと白いオオカミの少年はデス・アミーゴを見事封印し町は呪いから解放された。
しかし、封印の間際にデス・アミーゴが放った呪いによって少年はオオカミに戻れなくなってしまう。
町を救った少年は人間として生きることを受け入れ家族を奪った魔物の封印を解いた黒幕を許さないという思いを胸に主人公の仲間となる。
……そして、自らをガボと名乗った。
主人公たちが復活したオルフィーの島を訪れるとすっかり改心したデス・アミーゴがいた。デス・アミーゴはおわびにガボをオオカミに戻そうとするも失敗。
なんとより人間に近づけてしまう。
幸か不幸かこの大失態のおかげでガボは人間の言葉を話すようになり仲間たちとおしゃべりができることをよろこんで主人公たちと旅を続けるのであった。