勇者は、ダーマ神殿で転職できる職業です。
転職条件は、バトルマスター、パラディン、賢者、魔法戦士、まもの使い、海賊、スーパースターのいずれか3つの職業をマスター(習得星数8)する。
| 特技や呪文名称 | 習得星数 |
|---|---|
| アストロン | ★1 |
| スクルト | ★1 |
| ライデイン | ★2 |
| ニフラム | ★2 |
| ギガスラッシュ | ★3 |
| ベホマラー | ★4 |
| つるぎのまい | ★5 |
| ザオリク | ★5 |
| ギガデイン | ★6 |
| いてつくはどう | ★7 |
| ギガブレイク | ★8 |
パラメーター補正
- さいだいHP:⇧
- さいだいMP:⇧
- こうげき力:⇧
- しゅび力:⇧
- こうげき魔力:⇧
- かいふく魔力:⇧
- ちから:⇧
- きようさ:⇧
- みのまもり:⇧
- すばやさ:⇧
- みりょく:⇧
勇者の長所や短所教えて
ドラクエ7リイマジンドの職業「勇者」は、攻撃・防御・回復・補助をバランス良くこなせる万能型の最終職であり、パーティ全体の安定感を大きく高める存在です。HPや守備力が高く、前線で戦いながら回復も行えるため、ボス戦や長期戦に非常に強いのが特徴です。特に「ベホマラー」などの全体回復呪文を習得できる点は大きく、回復役が倒れてしまった場合でも立て直しが可能で、全滅リスクを大きく軽減できます。また、どの状況でも一定以上の働きができるため、「腐らない職業」として非常に完成度が高く、最終的な主力として安心して運用できます。
一方で、勇者は万能であるがゆえに明確な弱点も存在します。まず、バトルマスターやゴッドハンドのような攻撃特化職と比較すると瞬間火力が低く、短期決戦や周回プレイではやや効率が落ちる傾向があります。また、攻撃・回復どちらもこなせる反面、専門職ほどの特化性能はないため、状況によっては「器用貧乏」と感じる場面もあります。さらに、勇者になるためには複数の職業を極める必要があり、育成に時間と手間がかかる点も大きなハードルです。加えて、万能であるがゆえに行動選択の幅が広く、プレイヤーの判断力が求められるため、AI任せでは真価を発揮しにくい側面もあります。
勇者の特技「ギガスラッシュ」や「ギガブレイク」は終盤の敵を効率良くダメージを与える中心的な特技となっています。また、職業とくせいバースト「勇者の光」はボスの行動を数ターン妨害できる優秀な特技となっています。
ドラクエ7リイマジンドで「勇者」に最適なキャラクターは、主人公が最も適任です。
理由1、主人公は元々、攻撃・守備・素早さがバランスよく伸びるタイプです。勇者も同じく万能型なので、性能が噛み合いすぎるほど相性が良いです。
理由2、装備の自由度が高い主人公は装備可能な武器・防具が豊富で、勇者の「前線で戦う+回復する」という役割を最大限活かせます。
理由3、勇者は「最後まで生き残ること」が重要な職業ですが、主人公は耐久力も高く倒れにくいため、パーティの要として最適です。
総合的に見ると勇者は「安定性に特化した最強職」であり、爆発力よりも継戦能力と対応力に優れた職業です。特に強敵との戦いや初見攻略においては圧倒的な安心感をもたらし、パーティの軸として活躍します。短期火力を求める場面には不向きですが、安定攻略を重視するなら最も信頼できる職業と言えるでしょう。
