縦ロ
ール

縦ロール

縦ロール(たてロール)とは、髪型の一種である。結ばないロングヘアーや左右におさげにした髪を縦巻きにカールしたロールヘア(巻き毛)の一種を示す語として使われることが多い。

あれは一体どうなってるんでしょうか。西洋のお姫様みたいに頭の両側をあれで固めたら兜のようで優雅さ以上に厳つさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

古くは、蔦谷喜一の塗り絵や、いがらしゆみこ作『キャンディ・キャンディ』のイライザなど、古くから少女漫画作品のキャラクターの髪型に使われることが多い。『エースをねらえ!』では、“お蝶夫人”竜崎麗香がこの髪型で貴族趣味と豪華さを体現していた。『ガラスの仮面』の姫川亜弓も「お嬢様ファッションと縦ロールっぽい髪」が特徴となっていた。

2000年代には、名古屋嬢の特徴的な髪型として注目された。

また、プーリップやジェニー、リカちゃん等のドールでもこの縦ロールを採用しているものがある。

髪の毛を増やしたいんですが…

縦ロールの人いえば

お蝶夫人(竜崎麗香)
エースをねらえ!』に登場する通称"お蝶夫人"。超高校級の実力者で、生徒会副会長。自分に憧れるひろみをテニス部に誘い、妹のようにかわいがる。庭球協会理事の娘として、プ ライドが高い。次第に態度を軟化させ、ひろみのために全力を尽くすようになる。特に、ジャッキー(ジャクリーヌ)とひろみとの架け橋となり、2人のペア実 現に多大なる貢献をした。
ところでこの人 夫人と呼ばれちゃってるけど実際いくつなんでしょうね…?夫人って事は結婚してるの?まだ学生だよね。
姫川亜弓(ひめかわ あゆみ)
姫川 亜弓(ひめかわ あゆみ)は美内すずえの漫画『ガラスの仮面』に登場する架空の女優。北島マヤのライバル兼もう1人のヒロイン。

母親の姫川歌子は大女優、父親の姫川貢は有名映画監督。別名・演劇界のサラブレッド。身体能力も極めて高く、日本舞踊の名取であり、ピアノの腕前は中学生でラフマニノフのピアノ協奏曲で賞を取り、しかも料理上手である(料理家の園部大に手ほどきを受け、月影千草が褒めるほど本格的な煮物が作れる)。クィーンメリーが好き。

小学校から名門・聖華学園で学び、現在、大学部演劇学科に在籍している。才色兼備を体現した人物。その実、親の威光に依らず自身の実力で評価されたいと渇望し、名声の裏側で人知れず血のにじむような努力を積んで周囲に自分を認めさせてきた苦労人。

芸の鬼であり、役の本質をつかむためにはあらゆる手段を模索し、どんな苦労や負担も厭わない。演技の才能で勝負せず、不正な手段や卑怯な謀略によっ て他人を蹴落とし名声を掠め取ろうとする役者には、容赦ない制裁を加える。作中では、マヤを卑怯な策略で芸能界追放に追い込んだ乙部のりえを、共演した舞 台で完膚なきまでに圧倒した。

マヤの才能に嫉妬を感じつつも、互いを認め合う良きライバル兼最大の理解者でもある。物事を理知的に考えられる人であり、公演で失敗したことがな い。世間の評価では終始マヤより優位に立っているが、自身は一度もそう思ったことはない。本能的に役の本質をつかむことのできるマヤとの差に、幾度となく 密かな敗北感に打ちのめされていた。

梅の谷の試演においてマヤが演じる『紅天女』に圧倒され、一度は『紅天女』を諦めるも、あらゆることを努力することで掴み取ってきた今までの人生を 思い返し、自分の持てる全ての力をふりしぼって正々堂々と『紅天女』に挑戦しようと思い直す。マヤとも本音をぶつけ合い、改めてお互いをライバルとして認 め、『紅天女』を実力で掴み取ることを宣言する。

演技の実力は月影千草からも十二分に認められるものであり、マヤと共に紅天女候補に認定されているが、稽古の最中に団員を庇って倒れた機材の直撃を受け、そのときの衝撃が元で視神経に異常をきたす。医師からは『紅天女』をあきらめ、治療に専念するよう忠告されたが拒否し、目が見えなくても演技が行えるよう、母親の下で特訓を受ける。現在は目の異常を周囲に隠しながら、他の出演者と共に『紅天女』の稽古を続けている。

イライザ・ラガン
キャンディ♥キャンディ』アーに登場するドレー一族のラガン家の長女。兄ニールと共に散々キャンディをいじめた。最初はアンソニーに好感を抱いていたが、アンソニー自身からは嫌われ ていた。聖ポール学院入学後はテリィに夢中になるが、アンソニーの時と同様、相手にされずじまい。その妬みの一心からキャンディを退学させようと目論む が、その暗躍を悟ったテリィの自主退学によって計画は失敗。それからもキャンディに対する嫌がらせを続けるが、多くの人々によってキャンディが救われるこ とから結果的に敗北している。
有栖川樹璃(ありすがわ じゅり)
生徒会メンバーでフェンシング部長(代行)。高等部一年。教師達も恐れる不良としての一面も持ち合わせている。男装の麗人。親友の高槻枝織を密かに意識 し、彼女の写真をペンダントに入れている。枝織に本心を伝える事、あるいは枝織と結ばれる事は樹璃にとって奇跡に等しき所業であり、奇跡の力を願いつつも 否定する葛藤の中で決闘ゲームに参加している。後述の瑠果の献身により枝織への恋慕の情から解放されるが、後に彼女へのその想いは自分の中に根強く残って いることをウテナに告白する。ただ、同時にそれに関した事を冗談の種にしてみたりと、大分自分を客観視できるようになった節も見られる。オレンジ色の縦 ロールの髪に青い瞳。決闘の際に胸に挿す薔薇の色はオレンジ。武器はフェンシングのエペ。鳳暁生編での決闘では瑠果に自身の「心の剣」を抜いてもらいウテナと闘った。
蔦谷喜一
蔦谷喜一(つたや きいち、1914年 - 2005年2月24日)は画家・塗り絵作家。東京都出身。彼のぬりえには度々縦ロールのおんなのこが描かれている。
戦後出版された「きいちのぬりえ」シリーズの塗り絵本は、当時の少女たちから絶大なる人気を誇り、2005年に老衰で没すまで(享年91)続刊され続け、今日も少女から中高年の特に女性の人気を集めているベストセラーとなった。
東京都荒川区町屋には「きいちのぬりえ」を中心としたコレクションを展示するぬりえ美術館がある。
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