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精霊属性の3すくみを理解しよう
精霊属性のスキルストーン(水色)装備で、ユニットに属性がつきます。属性が付加されると、ステータス画面に表示されます。トライアングルのような物です。
『太陽は星に強く、星は月に強く、月は太陽に強い』というジャンケンのような関係になっています。
精霊属性のスキルストーン(水色)には、『+1』というような値があります。これはその属性に対する影響力、つまり、どれだけその属性に対してどのくらい関係を持っているかというようなものです。値が大きければ大きいほど影響力が強くなります。
戦闘では敵にも精霊属性が付加されていることが分かると思います。精霊属性を使いこなす為には、単にスキルストーンを装備すればいいというものではありません。これから戦う敵の属性を把握した上で勝るスキルストーンを装備しなくては意味がありません。誤って敵に劣る属性だった場合、かえって食らうダメージが多きくなってしまいます。どんな敵が出てくるか分からない以上、むやみに装備するよりは無属性のまま戦闘した方がよいでしょう。どうしても勝てない時こそ、敵の属性に勝る精霊属性を装備する様にしましょう。
勝る属性だった場合、『+1』などの数値が高ければ高いほど攻撃力と命中率が上昇します。逆に劣る属性だった場合、被害は相当な物になるでしょう。
なお、精霊属性スキルストーンは複数装備する事はできません。